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ハンニバルがローマに一石を投じたのはサグントの町を攻撃したこと。
サグントの街を落とすのを長びかせることで、ローマ側からの宣戦の誘発を狙っていたという塩野さんの見解を読んでなんてこすからい(?)やつとすっかりローマのやりかたに共鳴していたわたしは思っていました。
それが変わったのはアルプス越えをした頃。
情報の重要性のよくわかっていたハンニバルはすべて計算ずくで大軍を率い象まで連れアルプス越えを実行する。
敵ながらあっぱれと思いました。
第一回戦、ティチーノの戦いで騎兵を駆使して圧勝。
第二回戦、トレッビアの戦いで情報をもとにコルネリウスは重傷を負っていると知り、センプローニウスの心理まで把握していたような戦いぶり。充分な腹ごしらえをし、寒さと雨への準備は怠りない。
一年目はハンニバルの圧勝でしたね。
そして第三回戦、トラジメーノの戦い。
細長く狭い湖畔に敵を誘いこみ、フラミニウスの全軍が湖畔に入ったところで、三方から攻撃させる。唯一空いている側は湖が広がっている。
あまりにも見事に仕掛けたわなに敵がはまるのはほんとにどきどきわくわくする思いでした。
そして第四回戦、カンネの戦い。
執政官エミリウス、ヴァッロの騎兵はヌミディア人の敵ではなく、ハンニバルの精鋭の重装歩兵は数で劣っても過酷な遠征に耐え抜いてきたものたちなので持ちこたえる。
それからがハンニバルの戦略の勝利。戦線を離れたかのように見えたガリア兵や軽装歩兵たちがローマ歩兵団の両脇に回りこむ。撃退し終った騎兵もローマ歩兵団の背後に回りこむ。
戦争で血を流して人が死ぬという残酷なこととは思いながらもあまりにもハンニバルの地形をもいかした包囲作戦がきまるので胸がすく思いをしました。
このあたりがわたしがおもしろくて何度か読んだとこです。
サグントの街を落とすのを長びかせることで、ローマ側からの宣戦の誘発を狙っていたという塩野さんの見解を読んでなんてこすからい(?)やつとすっかりローマのやりかたに共鳴していたわたしは思っていました。
それが変わったのはアルプス越えをした頃。
情報の重要性のよくわかっていたハンニバルはすべて計算ずくで大軍を率い象まで連れアルプス越えを実行する。
敵ながらあっぱれと思いました。
第一回戦、ティチーノの戦いで騎兵を駆使して圧勝。
第二回戦、トレッビアの戦いで情報をもとにコルネリウスは重傷を負っていると知り、センプローニウスの心理まで把握していたような戦いぶり。充分な腹ごしらえをし、寒さと雨への準備は怠りない。
一年目はハンニバルの圧勝でしたね。
そして第三回戦、トラジメーノの戦い。
細長く狭い湖畔に敵を誘いこみ、フラミニウスの全軍が湖畔に入ったところで、三方から攻撃させる。唯一空いている側は湖が広がっている。
あまりにも見事に仕掛けたわなに敵がはまるのはほんとにどきどきわくわくする思いでした。
そして第四回戦、カンネの戦い。
執政官エミリウス、ヴァッロの騎兵はヌミディア人の敵ではなく、ハンニバルの精鋭の重装歩兵は数で劣っても過酷な遠征に耐え抜いてきたものたちなので持ちこたえる。
それからがハンニバルの戦略の勝利。戦線を離れたかのように見えたガリア兵や軽装歩兵たちがローマ歩兵団の両脇に回りこむ。撃退し終った騎兵もローマ歩兵団の背後に回りこむ。
戦争で血を流して人が死ぬという残酷なこととは思いながらもあまりにもハンニバルの地形をもいかした包囲作戦がきまるので胸がすく思いをしました。
このあたりがわたしがおもしろくて何度か読んだとこです。
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巨人、阪神に3たてですと。
原監督の采配も悪かったけど、
そんなことより阪神の野球は、
こどもたちに野球を教える者にとって、
ほんとに頭にきます。悪い見本だらけ。
打撃好調のイスンヨプの足をわざと踏むシーツ。
審判のコールに頭にきて、バックネットにボールを投げつける藤川。
少年野球じゃ、藤川は即退場だよ。
解説者も、なぜもっと非難しないのか不思議。
日本の野球の質がどんどん下がってしまうよと心配になります。
原監督の采配も悪かったけど、
そんなことより阪神の野球は、
こどもたちに野球を教える者にとって、
ほんとに頭にきます。悪い見本だらけ。
打撃好調のイスンヨプの足をわざと踏むシーツ。
審判のコールに頭にきて、バックネットにボールを投げつける藤川。
少年野球じゃ、藤川は即退場だよ。
解説者も、なぜもっと非難しないのか不思議。
日本の野球の質がどんどん下がってしまうよと心配になります。
あなたが言ってた心理テストやってみたら、
女性度2でした。
ゆうちゃん49点だなんて、
意外です。女性度けっこう高いんだね。
私と同じくらいだと思ってました。
女性度2でした。
ゆうちゃん49点だなんて、
意外です。女性度けっこう高いんだね。
私と同じくらいだと思ってました。